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7月30日 ジャンパーテレポートできる主人公。
主人公は
15歳で
その能力に気づき
銀行の金庫に
入り
大金持ちに
テレポートを許さない政府機関が
現れ
主人公と対決する話しだが
いかにも
パート2がありますよと
作り手の意図が
見え見えで
がっくし
けれでも
そのことも
100歩譲っても
テーポトを使って
金持ちになって
好きなところに
簡単に生きて
優雅に
生きていこうとする
主人公って
銀行強盗って
やっぱ
いけないことだろう
いかに
自分の過去が
酷くても
映画の中では
主人公が
正義みたく
なって
描かれている
おかしいいいいいいいい! 7月22日 陰日向に咲く劇団ひとりが
書いた小説の映画化。
どうせ
芸人が書いたものなんて
たいしたものじゃない
と思っていたが
原作は読んでいないので
映画に
関しては
おいらの求めていた映画だった。
人が
生きていく中で
傷つき
転んで
心に傷をもって
だめだめ人生だとしても
「きっと明日は晴れるよ」
また
生きていこうと
人は思わせてくれる映画だった。
5人の群衆映画
うまく人物が書かれていて
おいら
成功した人は
もちもん
リスペクトはする
でも
どうしょうもない人間を
なんだか愛情を
感じて
描くなら
どうしょうもない人間を
描きたい。
この要素で
「向日葵のしずく」が
書けたら
おもしろいだろうな
と思う。 スパイダーマン3エンターティメントとして
完ぺきな仕上がりとなっている。
アメコミは
なんといっても
キャラクターが
ほんと
際立っている。
キャラクター作りが
しっかりできていれば
自ずと
物語は
決まってくる。
まったく
飽きなかった。
7月13日 88minitueアルパチーノ主演の
スリル&サスペンス映画。
88分後の犯行が
起きるまでリアルタイムで
FBIの精神家のフランクが
事件解決まで
動いていく。
脚本のお手本というべきか
やばすぎる構成
やばすぎる展開
これが
書けたら
おいら
完全に
プロだと
胸張って
地球の中心で
愛を叫んでもいい 7月11日 プリズンブレイクサードシーズン1/2/3次から
次へと
視聴者を
ハラハラ
どきどき
させてくれる
ドラマがあるだろうか。
物語を
構築する上で
起承転結が
大事だが
このドラマは
起
承
転
転
転
転
が永遠と続いて
いい意味で
裏切ってくれる
キャラクターも
立っていて
申し分ない
これくらい
書かなくてはと
おいら
おいらを
応援した。 7月8日 肩ごしの恋人直木賞作家の
唯川恵原作の
韓国映画。
30代の女性の生き方のドラマだった。
日本では
テレビドラマにも
なっていた。
日本も韓国も
30代の女性が
注目されているのか。
しかし、
30代の女性のドラマが
多すぎないか。
最近では
30代を越えて
アラホォー
になって、
30代後半から
40代前半の女性を
取り上げている。
だとすると
しまいには
60代の女性のドラマ
80代の女性のドラマか
結構
パターン化してきて
もうそろそろ
飽きてきた。
でも、
韓国映画の方が
断然
作り方がうまいのは
悔しすぎる。 7月4日 四分間のピアニストドイツ映画。
上映時間100分くらい。
タイトルが気に入り、
即刻借りて
見た。
刑務所に入っている音楽的才能をもつ女生徒と女教師のお話。
期待せずに
見たのが
よかった。
かなり
ラストは
いける。
こんな特殊な環境だと
興味が湧くし
俳優が巧かった。
やっぱり
タイトルって、
大事。 7月3日 スィニートッドティムバートン監督のミュージカル映画。
独断と偏見で
ミュージカルの芝居や映画は
あまりすきではない
おいら。
だが
しかし
ティムバートン監督は
このおいらの考えを
打ち砕いてしまった。
新しいエンターティメントの
ありかたを
教わった感じ。
まだまだ
未熟のおいら。
ミュージカル好きかも。 7月2日 ふぞろいの林檎たち埼玉の奥地に住むおいら。
盆地だから、
超あつい。
レギュラーガソリン176円
むしゃくしゃたら
山田太一原作
ふぞろいの林檎たち2を
一気見。
12回目のタイトル
「燃え上がるものはありますか?」
タイトルは
ものすごい大事。
山田太一のドラマのタイトルは
全ていい。
最後のドラマの3行のト書き
何故かしら燃え上がりきれないまま、
美しい岩場で声をあげている
ふぞろいの林檎たち。
こんなト書き
すごい。
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