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3月26日 今週で3月も
終わりを迎える。
桜が
4月を待つように
もうすぐ全てが
開花する。
年を
また一つとる
季節を
迎えてしまう。
この社会と
生きていく上で
どう折り合いをつけて
いくか
考える
おいら
きっと
表現していく形
配達していく形
事務で机に定時まで座り続ける形
やっぱり
書くことで
表現していくかも
今年も
そうしていく
桜は
今年も
咲く。
おいら
3月24日 さてと、2本の映画を見た。
「シュガー&スパイス」
「ただ、愛している」
最近の
ラブストーリー。
おいら
この2本は
顕著に
脚本に違いが
でていた。
シュガー&スパイスは
女性の脚本家
ただ、愛しているは
男性の脚本家
確かに
シナリオは設計図で
監督によって
だいぶ
仕上がりも変わってくるのも
確か。
でもよ
でもよ
ちょっとね、
気づいたよ。
この女性が
書くシナリオは
とても
空気感が出ていて
感情の流れが
シナリオに
でているような気がする
まぁ、劇団もやっていた経験や
役者もやっていた経験も
あることが
大きいかも知れない。
一方、
男性の脚本家の方は
物語の展開を
魅せていた。
この人は
シナリオからはいっていた人だから
どうしても
おいら
しゃべりすぎ感が
見えてしまう。
役者に
そんなに
しゃべらせて
いいのと
第一の感想を
感じちゃったよ。
それでも、
宮崎あおいは
おいら
結構好きな
役者だから
許しちゃうけど。
また
大塚愛の
「恋愛写真」の歌は
おいら
好きだな。
この歌が
なければ
この映画は
ちょっと
きつかも。
そんな2本をみて
またまた
台本の大切さに
気づいた
おいら。
3月21日 おすすめよ今日は
ほんと
天気がよかった。
きっと
今週末から
桜が
どんどん
咲き始めるかも。
そんな中、
1987年の
フランス映画
「ベルリン、天使の詩」
を見た。
リメイク版で
最近
ニコラスケイジとメグライアン
シティオブエンジェルで
やった。
こちらは
いまいち。
でも
この元のものは
映像の可能性
映画というもの
俳優の実力
脚本
全て
勉強に
なった
もっと早く
この映画を
みたかった
おいら。
天使の悩み
人間の悩み
感情を描いていた。
3月20日 気づくと、3月が
終わろうとしています。
寒かったり、
暖かくなったり、
春はもうすぐ
やってきます。
ほんと
時間は
24時間
共通なのに
こんなにも
時の経つのを
感じてしまうのは
なぜでしょうか。
師匠は
もっと
36時間くらいの
濃い密度で
一日を
過ごしていると
思いますが。
1文字
1文字
文字を打っていくしかないんですが
これからも
3月
終わるまで
そして
4月も
続きます。
そして、
師匠は
ミクシィを始めました。
おいらの
ところに
お誘いもかかりました。
3月15日 これからが大変なんだよなものを
作り続けること
しかも
一回
一回
真剣勝負
失敗は
許されない
しかも失敗したら
次は
仕事がこない
これが
ものを
生み出す
クリエィティブという
仕事。
世間は
景気回復を
喜んでいる。
なぜ
景気回復したのか。
ここ2,3年で
製造業界が
身も切る思いで
大リストラ
中国の
バブル景気
その
影響が
今の
景気回復の理由。
そりゃ、
株価は
上がりますわ。
新卒が
大量に各会社が
採用開始
コレも
団塊世代が
退職するための
採用の増加。
このこと
みんな
知ってるのかな。
これからの
日本
ものすごい
ことが
起こるだろう
心配だが、
おいらの
将来
もっと
心配。
師匠は
お元気ですか。 3月14日 ホワイトディだったそんな日さえ
忘れていた
というより
おいらには
関係なかった。
寒くなったり
温かくなったり
金曜日は
ひょっとしたら
雪が
降るらしい。
やはり
こうも気候の
変化が
激しいと
体も
おかしくなるわけだ。
師匠は
ほんと
忙しいそうで
03の舞台の方は
進んでいるのだろうか。
台本は
もう仕上がったのだろうか。
楽しみの期待が湧く
おいら。
一体
今
何種類の
薬を飲んでいるかと
数えたら、
なんと
抗生物質
解熱剤
咳止め
感染症を防ぐ薬
鼻水を止める薬
目薬
イソジン
ああああああああああああああああああああ
健康第一。
3月13日 ゆらゆら、頭が揺れる頭痛がひどい。
けれど
たばこを吸っているから
直りが
遅い。
風邪を引いてから
2週間経つだろうか。
師匠は
元気だろうか。
lこの気候が変化が
激しくて
体を壊してないだろうか。
今頃
合宿に
突入しているのではないだろうか。
ブラインドタッチも
徐々に
早くなり、
手書きよりも
早くなった。
寒気
関節の痛み
鼻水
頭痛
早く
治れ。
頑張れ
おいら。 3月10日 歌舞伎役者の中村勘三郎のドキュメントを
見た。
確かに
中村屋の結束力の
強さは
凄すぎた。
特に
門弟の人たち。
その人たちは
一生、
主役は
廻ってこないという。
24時間
お芝居の人生。
他は何もいらない。
芝居ができなければ
生きててもしょうがないとも
いっていた。
一体、
テレビや映画に
出ている
役者は
ホントに
芝居が好きなんだろうかと
たまに思うことがある。
まだ
歌舞伎の世界には
覚悟をもっている
役者が
沢山いる。
そんな
役者に
魅了された
おいら。 3月8日 それでも書く雨だろうが
雪だろうが
風邪を引こうが
下痢しようが
痔になるが
目がわるくなろうが
目の前のパソコンに
向かって
キーボードを一つ
一つ
文字を刻んでいかなくては
いけない。
一流の人は
覚悟がある。
師匠は
そうやって書いている。
一流の書き手は
好きな仕事に
ついているだけではなく
その仕事の時間が
他の人よりも
膨大に
長いだけなのだ。
今日も
鼻水
たらしながら
書きています
3月7日 ますます風邪をひいているような気がしてる
おいら
風邪を引いているとき
気がほんと
弱くなります。
とうとう
東京には
今年は
雪が降りませんでした。
ほんと
暖冬というか
温暖化というか
変な
気候ですよね
この冬の
ドラマは
20代後半から
30代の女性に共感した
「ハケンの品格」
女子中高生にうけた
「花より男子」
そして
一般男性と女性を魅了した
「華麗なる一族」
この3本が
高視聴率。
「拝啓、父親様」は
低視聴率ですが
年配には受け
週末では
神楽坂は
人で
溢れるそうです。
懐かしさがうけるのか
ドラマがうけるのか
難しい。
受けるドラマがいいとも
限らない。
鼻水を
垂らしながら
書いている
おいら。
3月5日 風邪をひきました毎日
イソジンで
うがいをしているのに
手も
洗っているのに
風邪をひいてしまった
おいら。
朝
起きたら
喉が痛く
舌が
がさがさ
鼻水
じゅるじゅる
あー
なさけない。
師匠も
3月は
合宿でいそがしいそうです。
エイベックスが
配給している映画
「蒼き狼」
「叫び」
さて
どちらを見に行こうか。
3月1日 3月1日になりました。
もう1年の四分の1が過ぎました。
このブログは夕焼けに変わりました。
夕焼けを
見ると
どこか
ノルスタジィを感じます。
どこか
人の情に触れるような
人間の心中に
すっとはいってくような
感じはしませんか。
これって
脚本を書くときに
もの凄く大切なことだと
思うんです。
人間の情感を
描いてここそ
シナリオという設計図は
ただの言葉ではなく
そこには
生きている人間の言葉が
生まれるのではないかと
思うんです
おいら。
29年間
頭の中では
わかっていたが
人間を描くことは
倉本先生や
山田太一さん
向田邦子さんの
脚本で
なんとなくわかっていたと
思っていました。
それは
わかったようなつもりでした。
ここ
最近
ある本に出逢ってから
変わってしまったんです
気づいてしまったです
だから
一流の脚本家は
命がけで
描くのです
だって
そこには
生きている人間を
描いているんですから
それでだけの
エネルギーを必要になるのも
今
今ようやく
そのすごさが分かって
鳥肌たっています。
さらにですよ、
人間の情感が描かれている脚本と
そうではない脚本に違いが
もの凄くわかるようになったと
同時に
自分の描く脚本の根本というべきか
今までの書き方ではいけないことに
今年の2月に
やっっとわかってしまった。
と
同時に
どうして役者を
やっていた人が描く脚本は
やっていない人よりも
やりやすい脚本になるのか。
気持ちを入れて
その役になりきって描くことが出来るからです。
ほんと
当たり前のことですが
そんなことが
体で分かるには
随分と
時間がかかりました。
後は
将来
本が読めない演出家
交通整理だけをする演出家に
出逢わないことを
祈るばかりです。
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